iPS細胞発表10周年・浜松労災病院開設50周年記念合同シンポジウムを開催しました

 平成29年4月8日(土)、iPS細胞発表10周年・浜松労災病院開院50周年記念合同シンポジウムをグランドホテル浜松にて開催いたしました。
 浜松医科大学学長 今野 弘之先生の司会のもと、 京都大学iPS細胞研究所の山中 伸弥所長・教授、同研究所 金子 新准教授、当院の有井 滋樹院長が講演し、 一般聴講者を含め、約1,000人が最新研究やその意義の話に聞き入り、大盛況のシンポジウムとなりました。
 なお、当日の模様は後日、京都大学iPS細胞研究所のホームページで動画が公開される予定です。